迷ったときは
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みなさんこんにちは。
編集部の永島です。
発売中の「デジ写」はご覧になっていただけたでしょうか?
まだの方はいますぐ書店、もしくは三栄書房HPでお買い求めを!
さて本誌特集でもお世話になった清水哲朗カメラマンから、
「デジ写読者のみなさんにぜひお願いしたい!」というお話がありまして、
この場を借りてちょっとご連絡です。
実は清水さん、雷鳥社という出版社から
写真テクニック本『写真の学校の教科書』シリーズの「風景写真」編を執筆することになってます。
こちらのシリーズ、写真家の写真だけでなく一般の方の写真も掲載されるのがひとつの特徴。
そこでこの清水さんが執筆する「風景写真」編に、
ぜひ作品を応募してほしい~、というお願いなのです。
応募規定等詳細は雷鳥社HPまで。
締切りは8月31日とまだまだ先なので、ぜひチャレンジを!
というわけで、僕も載せてもらえそうな写真はないかとパソコンをひっくり返してみました。
そして見つけたのがこの写真。
清水さん、これ使えそうですか~??
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タカハシです。発売中のVol.20はもうご覧いただけたでしょうか。最近、晴れの日が急に夏らしい暑さになったと思いませんか?
編集部は早くも次号準備にとりかかっているところ。とはいえ締め切り間際よりはだいぶ心の余裕もあって、僕らにとってのいま時分は「こういうときくらいカメラを持って歩きたい」と思うような期間です。
で、夏っぽい感じ、ということで我が家の鉢植え朝顔を撮ってみました。朝、靴履いて玄関を出たところで、さっと1枚。
ちょっと今回号の特集を意識して、なんちゃって「夏旅特集」風?で遊んでみました。(←ただ葉っぱを「空ぬけ」で撮っただけですが。。。) カメラは「上級コンパクト特集」で紹介したリコーGX200です。
なんてことはない、今日は「今号のおすすめ特集2本抱き合わせ」的写真を撮ってみた、という話。
みなさんもぜひ『デジ写』を見ていろいろ試してみてくださいね。
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有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店でいま「カメラと散歩」フェアが開催されています。
もちろんデジ写のバックナンバーもたっぷり取り揃えて頂きました。6月20日発売の最新号Vol.20と合わせて、これらの過去号もご覧頂ければと思います。
弊誌に限らず、そのほかにも素敵な写真集や雑誌が並んでいるので、写真好きの皆さんにぜひお勧めしたいと思います。本屋さんの書棚で新たな撮影のインスピレーションを得ることって、実際けっこうあるものなんですよ。
ちなみに最近の『デジ写』の巻頭大特集を並べてみても、Vol.17「ピントのヒント」、Vol.18「シャッターチャンスに撮る方法」、Vol.19「構図のコツ2009」と、どれも読者のみなさんの「気になる」ランキング上位の特集ばかり。きっとお役に立つと思います。
この「カメラと散歩」フェアは今月いっぱいの展開予定。お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店
横浜市西区南幸1丁目4番B1号
TEL=045-311-6265
営業時間=10:00~22:00
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タカハシです。「オリンパス・ペンE-P1」というとっても魅力的なカメラが、7月3日発売で登場します。先日その製品発表会が六本木ヒルズで開催されたので、行ってきました。ゲストには、オリンパスのカメラといえば…すでにお馴染みの宮﨑あおいさん(!)が登場。
今度のコマーシャルではこれまでのお散歩カワイイ系ではなく、クールでスタイリッシュな彼女が見られる新たな展開になっています。
さて、オリンパス・ペンは50年前にハーフサイズのフィルムカメラとして登場したもので、お年を召した方ほど懐かしさの込み上げるカメラ名かと思います。これまでに延べ1700万台を世に送り出した、日本の成長期にカメラを身近なものにした立役者だと言えるでしょう。それがついにデジタルになったのです。そのタノシサは発売中の弊誌Vol.20で紹介しています。
E-P1はもう既に大手量販店のウェブサイトで予約可能。しかも7月2日までの予約特典として、予約した上で応募用紙で申し込んだ人全員に、8GBのSDHCカードかフォーサーズ用レンズが使える「フォーサーズマウントアダプター」をもれなくプレゼントしてくれるそう。そのうえ発売当初の「発売記念キット」には光学ビューファインダーが同梱されてる。
…という感じでプレゼントづくめになってます。買うって決めてるなら、店頭発売を待つより予約が吉。詳細はメーカーサイトをご覧ください。
で、ウチはって?
いまカミさんと交渉中です…。
●それからひとつ訂正があります。
弊誌Vol.20の記事中にいささか正確さに欠けた記述がありました。16ページ、オリンパス・ペンE-P1を紹介した本文に「35mmフィルムの半分サイズのマイクロフォーサーズセンサー」とありますが、正しくは「【縦横ともに】35mmフィルムの半分サイズの~」となります。
同機のセンサーは左右17.3mm×天地13.0mm。縦横それぞれ長さは約「半分」ですが、面積となるとそうではなく、また、いわゆるフィルム時代の「ハーフサイズ」とも異なります。この点、この場をお借りして、お詫びして訂正致します。
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こんにちは。
編集部の永島です。
またまた渾身の一冊が出来上がりました。
『デジタル写真生活』の最新号が20日に発売になります。
ゴールデンウィークをしっかり「充電期間」に充てた僕は
編集部の誰よりもヒィヒィ言ってたのですが……。
(M濃さん、入稿遅れてゴメンナサイ!)
ともあれ1ページたりとも手抜きなし。
編集長以下、部員の汗と涙がた~っぷりつまった最新号をぜひ手にとってください!
ちなみにオシャレなカメラアイテムが人気の「アルティザン&アーティスト」のストラップをどどっとプレゼントいたしますので
こちらもお楽しみに。
どうぞよろしくお願いします。
さてこちらの写真は、とある取材風景です。
いったいこの人たちは何をやってるの……?
答えは最新号143ページで!

上を向かって何かを投げようとしている!? (撮影◎奥野 規)
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こんにちは! ゲリラ豪雨に戦々恐々の編集部・鈴木です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
梅雨の真っ只中ですが、今週末は、すっきり晴れて暑くなるとか!?
たまった洗濯物を片付けるのもいいけれど、
貴重なお日様だもの、お出かけしなくっちゃ!
そこでひとつお知らせです。
本誌でもお馴染みの川合麻紀先生の写真展「Night Colors」
がいよいよ開催されます。
これは、東京写真月間に関連したイベントで、
日本カメラ博物館に隣接する「JCIIクラブ25」で行われる写真展です。
夜空のもとで光り輝くカラフルなイルミネーションを捉えた作品が
約40点も展示されるそう。
みなさんもぜひ足をお運びください。
期日:6月20日(土)~6月28日(日) 10時~18時
場所:JCIIクラブ25
(千代田区一番町25番地JCIIビル 地下1階)
交通アクセス:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅5番出口から徒歩3分
詳細は↓以下をご覧ください。
http://www.jcii-cameramuseum.jp/top.html
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タカハシです。いよいよ次号編集が佳境で更新が遅れてしまいました。。。
さて、本誌でおなじみ、そして発売中のデジ写19の夜行列車特集にもご登場願った鉄道写真家・中井精也さんが、一風変わった写真展を開催します。
その名も「ゆる鉄」。ユルい鉄道風景写真、ということですが、上の写真からもそのタノシサが想像できることでしょう。なんですか、このインチキ宇宙船みたいのは(笑)。
以下、中井さんからのコメントです。
――絶景ではないけれど、感動的な情景ではないけれど、2本の線路のまわりには、思わず微笑んでしまうような「ゆるい鉄道風景」がありました。現実のようで夢のような、記憶のようで日常のような「ゆる鉄」の世界に、疲れたココロを癒していただければハッピーです。
■開催日時
6月12日(金)~6月25日(木)
開館時間 10:30~18:00
会期中無休
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル1階
エプサイト・ギャラリー2
それから……
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タカハシです。いま「1000人の写真展」というのが新宿で開催されています。で、デジ写編集部員もみんな参加してこっそり(?)作品を展示中。
1000人の写真展は6月1日の「写真の日」にあわせて毎年行われる、『東京写真月間』という写真界の一大行事の中のイベントのひとつです。
それにしても写真って難しい…。展示されてる自分の写真をみてつくづく思ってしまいました。誰もが与えられた同じ大きさの1枚のボードに写真を自由に貼る――という、ある意味完全に公平な展示の場。写真の力そのものが問われるのです。
それにしても他のヒトの作品を見ることはとても勉強になりますね。今後のヒントになりはしないかと、自分はこの会場を何周もして、“自分に響く”写真を探してしまいました。
そんな見方をしてみるのも、面白いと思います。
月曜日の14時までです! 急げ!
会場:新宿パークタワー1Fホール(新宿西口、甲州街道沿い)
期間:25日(月)まで。10時~18時。※25日は14時まで。入場無料。
東京写真月間についてはこちら。
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タカハシです。締め切りへのカウントダウンが進むにつれて、なかなか思うように更新ができなくなってきました。きょうはそんな日曜日、自宅事務所でこそこそ仕事中。気分転換に、目についたものをちょっと撮ってみました。
勝手に高橋式?フセン学習法…と思っていますが、写真好きのみなさんにもお勧め。もとはWORDやEXCEL、Photoshopなどのソフトの「いますぐ使う機能だけを1日で(!)覚えたい」という安直な発想から始めたものです。
当面のうちに覚えたい項目だけフセンをつけて、覚えたら外してゆく。
これが次第にカメラのトリセツに使うようになり、ついには文庫本までフセンを付けながら読むように……(いちおう紀行作家の真似事をしていたので)。あとでノートにまとめるつもりがいつしか付けるだけで満足してこんな具合になってしまいました(笑)。
むかし3色ボールペン式ってのがあったけど、フセンのほうが「この本のどこかに書いてあったような…」という参照時にも全ページめくらずに済むから圧倒的におすすめです。
じつはVol.19の巻頭グラビアで使った文庫本も我が家にあったものですが、こんな事情でフセンがついてない文庫本が高橋家には2冊しかなかった。垣根涼介『クレイジーへヴン』と、さだまさし『眉山』。
グラビアの現場に持って行ったのはその2冊。さすがに今をときめくローラ・チャンさんにさだまさしを渡すのもなあ…と思い、『クレイジーへヴン』を渡したのでした。
だから「この本ちょっとヤラシクナイ?」は本当なのでした。
以上裏話。でもさだまさしは傑作ですよ。
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